生理前・生理中の不調や不快感

生理前・生理中の不調|北上市の齊藤はりきゅう整骨院

生理前の不快な症状・お悩み

こんなお悩みありませんか?

身体症状
  • 下腹部に痛みを感じる。
  • 乳房に痛みを感じる。
  • ニキビ・肌荒れなどのトラブルがでる。
  • 脚のむくみの症状が増える。
  • 頭痛・めまいの症状がでる。
  • 肩こりや腰痛に悩まされる。
精神症状
  • イライラすることが多くなる。
  • ふと、憂鬱感に襲われる。
  • 情緒不安定だなと感じる。
  • 注意力が低下してくる。
  • 寝つきが悪くなり睡眠障害が起こる。

月経前症候群(PMS)ってどんな症状?

月経前症候群(PMS)|北上市の齊藤はりきゅう整骨院生理は女性にとって、とても大切な身体のメカニズムです。それと同時に、身体に負担を感じたり、辛い思いを経験することがある現象でもあります。

上記のように、生理の前に感じる「不快な症状」を月経前症候群(PMS)と言います。症状がひどい時には、日常生活に支障をきたしてしまう程の経験をされている女性も多いのです。

月経前症候群(PMS)は、大きく分類して、「身体症状」と「精神症状」に分けることができます。身体症状・精神症状、どちらも生理が始まる1週間ほど前からで始めることが多いとされています。発症のタイミングや症状の度合いには個人差があります。

生理不順のお悩み

生理のメカニズム

月経異常|盛岡市の今井産婦人科内科クリニック1:卵胞期
2:排卵
3:黄体期
4:生理(月経)

生理には以上のような流れの周期が存在します。
女性の身体は約28日の間にこの周期を迎えます。

女性の子宮膜は、受精卵を迎えるための準備として、排卵に合わせて徐々に厚く成長していきます。着床が起こらない場合は、その厚く成長した子宮内膜がはがれ落ちる現象が起きます。それが、生理時の出血です。

生理不順

  • 生理の期間が長すぎる。(もしくは、短すぎる)
  • 生理の周期が長すぎる。(もしくは、短すぎる)
  • 生理周期がいつもバラバラで不安定。

もし「先月は28日目に生理がきて、今月はいつもより遅れて35日だった」という方は、生理不順とは言いません。これは正常範囲と判断することができます。毎月の生理が28日型・30日型でこないからと言って、必ず月経異常であるということはありません。

毎回40日~50日型で生理を経験している方(もしくは約20日毎に月経があるというの方)は月経異常と診断される可能性が高いため、注意が必要です。

無月経の方(生理が90日以上経過してもこない)

生理不順・無月経|北上市の齊藤はりきゅう整骨院生理不順の中でも、特に注意が必要なのは無月経の方です。90日以上、生理がこない状況を無月経といいます。無月経は排卵が発生しない状態に陥っています。(ホルモン機能が低下している、あるいは殆ど停止している)

無月経の状態が3ヶ月以上続いているという方は、必ず婦人科を受診するようにしてください。7ヶ月以上続くと、ホルモン失調が強くなる傾向があり、排卵障害などのホルモン異常が起こる可能性が高まります。

 

 

月経痛(月経困難症)のお悩み

こんな症状・お悩みはありませんか?

  • 下腹の痛み、下痢の症状がある。
  • おなかが張っていることが多い。
  • 吐き気・頭痛の症状に襲われることがある。
  • 毎日、疲労感や脱力感がある。
  • 食欲がなく、何も食べれない日が多い。
  • イライラや憂うつな日が続くことがある。

生理痛|盛岡市の今井産婦人科内科クリニック生理期間中に、生理に伴って発生する病的症状を「月経困難症」と呼びます。

一般的には、月経痛・生理痛と呼ばれることが多いです。生理痛というと、腹痛のような症状をイメージされがちですが、他にも上記のようなあらゆる症状が出やすくなるのです。

齊藤はりきゅう整骨院で症状改善を希望される初診の患者様の中には、生理によって「痛みがひどく、横たわっていないと我慢できない」「症状が辛すぎで、会社に行くことができない」「立っていることが困難…」など、軽度の症状だけでなく、生活に支障をきたしてしまっている重度の症状まで、ご相談の内容は様々です。

月経困難症のタイプ

機能性月経困難症」と「器質性月経困難症」

月経困難症|北上市の齊藤はりきゅう整骨院明らかな疾患が無い月経困難症を「機能性月経困難症」と言います。一般に思春期から20代前半に多くみられる症状とされており、生理が始まってから間もない思春期女性に多いとされています。機能性月経困難症は、成長する間に症状が軽快することも多いとされています。

逆に、疾患がある月経困難症を「器質性月経困難症」と言います。子宮の疾患(子宮内膜症・子宮筋腫・子宮腺筋症など)が原因であることが多く、こちらも一般には20代後半から多くなると言われています。生理初日から3日目を過ぎても痛みの症状が続き、中には生理期間以外でも痛みがでる方もいらっしゃいます。

医学的に改善効果が認められている鍼灸

2タイプの月経困難症に共通すること

機能性月経困難症と器質性月経困難症、どちらにも共通して入れることは「血液循環の問題」と「ストレス」です。

月経困難症による痛みや不調は、骨盤内の血液循環がうっ血状態(静脈や毛細血管内の血流が停滞し増加した状態)によって発症してしまう場合があります。また、ストレスが原因で発症する場合もあります。

鍼灸によって血流循環を改善することで、症状の軽減が可能です。自律神経の乱れを調整できる鍼灸は、ストレス対策としても効果は抜群です。

薬を「使わない」という選択肢

月経痛・生理不順|北上市で鍼灸治療齊藤はりきゅう整骨院では、鍼灸によって身体の機能(性ホルモンの分泌機能や自律神経調節機能)の回復を促します。

東洋医学の考え方では、子宮腺筋症や子宮内膜症などの症状は冷えなどで血液循環の悪い状態(瘀血:おけつ)が続いていると起こる病態と考えられています。よって、まずは鍼とお灸を活用して冷えをとり、気血のめぐりを整えていくことが効果的であると考えます。

生理痛が酷くなると、お薬を服用することで痛み止めの対策を取っている女性がほとんどなのではないでしょうか?もちろん、お薬も時には役立つこともありますが、使い続けることのリスクがあることは否めません。

鍼灸によって全身のめぐりを良くすることが、結果として痛みの軽減に繋がります。鎮痛剤の使用頻度を減らし、生活の質を下げることなく日常を送りたいと思っている方は、一度、齊藤はりきゅう整骨院にご連絡ください。当院は鍼灸を上手く活用することで、薬を「使わない」という選択肢を、あなたにご提供致します。

 

施術費について

一般施術

初診料 2,000円(税別)
施術費1回 6,000円(税別)

回数券

4回券 25,520円(6,380円 / 1回 税込)
8回券 49,600円(6,200円 / 1回 税込)

自律神経測定

GENKIDAS 1,500円(税別)

ゲンキダスは、手足の指先から自律神経の反応を推測し、げんき度として表示します。
反応を参考にした施術と、局所施術など一般的な施術を、上手に活用することを目標としています。

TEL:0197-72-5630メールでのお問い合わせ
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