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2019.07.01

第68回 男鹿駅伝競争大会

今年も6月最後の土曜日は、秋田県男鹿半島で開催される男鹿駅伝競争大会(7区間、64.7キロ)がありました。例年同様、金ヶ崎の駅伝チームに帯同し、選手のケアおよびサポートをさせて頂きました。

昨年までは、男鹿温泉をスタートし、市内、市役所前を通過して入道崎灯台がゴールでしたが、今年からコースが変更になり男鹿総合運動公園をスタート・ゴールとする本当に男鹿半島一周コースとなりました。区間数が変わらないことから、全体の距離が伸びるという更に高難度(コース全般にアップダウンが激しい)の駅伝大会となる中、選手たちも一丸となって激走していく姿には感動してきました。

普段、セルフケアを行なっている選手たちも、いざ身体をチェックすると足りない部分が出てきているようで、前日に出来ることを施術し、出来る限り万全の状態で見送り、選手たちもその期待に応えてゴールの際は達成感を味わうことが出来ました。ありがとう!

今年もまだまだシーズンが始まったばかりです。秋の駅伝大会に向けお手伝いしていきたいと思います。

2019.07.01

日本刺絡学会学術大会

昨日は江戸川区のタワーホール船堀で、

第28回 日本刺絡学会学術大会 〜世界刺絡抜罐アカデミックコンベンション〜

世界刺络与拔罐学术学交流会暨日本刺络学会 第二十八届年会

が行われました。

中国、台湾、、香港、マレーシアからも沢山の先生が来日し、講演や実演をして頂きました。

中国の先生の実演を見ていると、中国語での解説、手技での手の使い方、間合いや雰囲気などが、昔天津で臨床研修を受けていた際を思い出し、懐かしいとともに、昔と同様、今回も新しい刺激を受けてきました。今回の外国の先生方は耳穴を使うことが多く、初めてのことで新しく学ぶ機会となりました。(耳ツボとは違うと思います)

また、岩手県の病院で刺絡療法を行う内科の先生も参加されていて、ご挨拶出来たことも大きな出来事になりました。隣町になりますが、病院への紹介も出来るようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.01

女性のミカタ

新着情報の「5月の休診予定」にもあるように、今月10日〜12日まで鍼灸の学術大会に参加する予定です。テーマは『女性のミカタ』、大会プログラムを見ると下記の通り女性を中心とした表題がずらり並びます。どれも興味のある題目で全部に参加することは出来ませんが、時間の許す限りたくさんの情報を得ようと思います。

大会プログラム概要ここをクリック

これから抄録集を参考にし、参加する演題を決めていきたい。

2019.01.22

「ためしてガッテン」で鍼灸関連の放送

1月23日(水)のためしてガッテンで今年3番組目の鍼灸関係のテレビ放送があります。

慢性的な痛み・痺れ・逆子についての放送のです。

鍼灸はさまざまな症状に対して対応できる施術方法があります。ぜひ、明日もNHKためしてガッテンを見ていただきたいと思います。

1月23日(水) 19時30分〜  ためしてガッテン

以下、ためしてガッテンHPより引用

いま肩こりや腰痛などの治療に大人気の「はり」。しんきゅう院の数は年々増加し、なんとコンビニ以上!でもなぜはりを刺すだけで、さまざまな症状が改善するのか、謎ですよね?そこで今回は科学の目で、はりの世界を大解剖!本場・中国で、はり治療のカギとなる「ツボは常に存在するものではない」という正体の撮影に成功!更には、はりでおなかの逆子がぐるりと回る奇跡の現場にも遭遇。はり未経験のあなたも、一度試してみたくなる?

2019.01.06

テレビ朝日でも東洋医学の番組

1月4日の「あさイチ」に引き続き、明後日のテレビ朝日系列で放送されている「林修の今でしょ!講座」でも東洋医学に関する番組が放送されるようです。東洋医学の専門医のみならず、今回は西洋医の目線でも評価している漢方薬も紹介されるようです。更に、今月後半と来月にはNHKの「ためしてガッテン」で東洋医学に関する番組が予定されているようです。 気になる方は是非見ていただきたいと思います。

1月8日(火) 19時〜

林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル

以下、「林修の今でしょ!講座」ホームページから引用

 

新春豪華3時間SP!

「さつまいも」&「りんご」驚きの健康パワーを徹底解明

更に西洋医100人が選んだ漢方薬&ツボを大発表!!

 

1.「さつまいも」は太るは間違い!?肥満改善の最強食品だった!?正月太りが気になるこの時期、さつまいもの「食物繊維」は脂肪燃焼を高め血糖値の上昇を抑制するという

2.冬の定番果物「りんご」寒い時期に食べる事は医学的に正しかった!「血管」「髪」を老けさせない!「肥満」防止効果があるという3つの栄養効果に迫る!

3.皆さんは正月疲れが原因で、風邪や胃もたれ、冷え性など、この時期になると体の不調が一気に押し寄せた事ありませんか?そんな体の悩みや症状を解消する特別企画!西洋医100人に緊急調査!おススメ「漢方薬」をランキング形式で大発表!西洋医の目線で評価している「漢方薬」とは何?東洋医学のスゴいパワーとは?また簡単に押せて効果絶大の「ツボ」を名医が紹介!目の疲れ肩こりなど気になる方々は必見です!

2019.01.05

季節の変化と 東洋医学(中医学)

東洋医学(中医学)では、身体の不調の原因の一つに外界の環境因子が影響を与えると考えられています。これは人体が自然の変動(気候変化)に合わせて変化することを表しています。つまり、気候の異常、急激な気候変化などが起きた場合に体がついていけない場合は、身体の不調を招くことになることにつながるということになります。

ここでいう気候変化を「六気」と呼び、(ふう)・(しょ)・(か)・湿(しつ)・(そう)・(かん)と呼ばれるの六種類があります。これは自然界に存在する六種類の異なった気候変化で、万物を成長させたり、人体の生理活動を促すため、この正常な「六気」で人には基本的に無害である。しかしこの「六気」に異常(気候変化が異常)な場合(例えば:過剰、不足、あるいは時期に反して出現など)や、人体の適応能力を超えた時などは、人体に障害を与えるため、この「六気」はそれぞれ「六淫」(ろくいん)または「六邪」(ろくじゃ)と呼ばれます。

 

「六気」は四季によって決まります。

立春のある2月〜 暖かくなり始める季節を春 :   (春一番など南からの強い風が吹き始める)

5月〜7月    最も暑い季節       : 暑・火(気温の上昇を「暑」とし、亢進したものを「火」)

7月       夏の中でも湿度の高い季節 : 湿  (湿度の高い時期)

8月〜10月   涼しさと乾燥が始まる季節 :   (湿度が低下してきた時期)

11月〜1月   最も寒い季節       :   (気温の低下を「寒」)

上記のように、「六気」と四季の組み合わせは、春:風 夏:暑・火 長夏:湿 秋:燥 冬:寒 となります。

 

次回は、患者さまが寒さを実感した経験を交えて伝えていきたいと思います。

 

2019.01.03

”東洋医学”で1年を元気に!(NHKより)

昨年、9月24日の「東洋医学 ホントのチカラ〜科学で迫る 鍼灸・漢方薬 ヨガ をはじめ、本年も新年早々NHKで東洋医学の番組を放送していただくようです。最近は東洋医学(特に中医学)がテレビで取り上げられることが多くなってきました。来週にはテレビ朝日の「林修の今でしょ!講座」、今月後半と来月上旬にはNHKの「ためしてガッテン」と続きます。興味がある方、気になる方はもちろん。あまり関心のない方にも見ていただきたいと思います。

1月4日(金)8:15から  「あさイチ」

以下、あさイチのホームページより引用

 

新年最初の「あさイチ」は、大河ドラマ「いだてん」から、中村勘九郎さん、綾瀬はるかさんを招き、この1年を健康に過ごすための情報をお伝えします。

テーマは「東洋医学」。だるい、体が重いといった”なんとなく不調”への対策として、いま特に女性を中心に関心が高まっていますが、今回は、鍼(はり)・灸(きゅう)、漢方に焦点を絞り、「よさそうとわかっているんだけど・・・」と二の足を踏んでいる人に、東洋医学とのつきあい方をお伝えします。

自分でできる「ツボ押し」の方法から、鍼・灸がきく仕組み、そして自分にあった漢方の見極め方などをお伝えするとともに、健康長寿に良いとされるおススメ食材やそれを使った簡単料理もご紹介。

東洋医学を上手に使って、ことし1年を、元気に駆け抜けましょう!

 

 

2019.01.01

謹んで新春のお慶びを申し上げます

旧年中は、格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございました。

新年も皆さまが心身ともに健康になるよう、心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

初日の出(岩手県釜石市)

 

 

 

2018.12.23

クリスマス&年末のご挨拶

今年もお世話になりました。

2018年(平成最後の年)も残すところあとわずかになりました。皆さんにおかれましてはいかがおすごしでしょうか?

今年は自費治療に変更し2年目を迎えました。毎年、前年より成長することを目標にしています。いつもこの時期に改めて感じることは、いつ、何歳になっても「来年は今年より成長しなければ」ということです。

今年一番の変革は、あらためて妊娠出産に対する現在の鍼灸治療を学びなおし、これからの施術に役立ているところです。不妊に対する対応、妊娠中や安産へ対する施術など、今まで以上に施術の幅を広めることができました。

プライベートでは、マラソンを初めて4年目を経過する今年、初のフルマラソンへの参加をしました。完走はしたものの目標としていた4時間には遠く及ばず、練習不足が浮き彫りになったレースになりました。また、妻の誘いもあり秋に岩手山登山をするも、普段の運動不足が影響し、妻について行けない状態でした。今年は運動が不足気味なため、来年は計画を立てて実行して行きたいと思っています。

また、いつも遠くへ出かけるときは、この業界に入って以降は学会や研修など一人で行くことしかなかったが、10年以上ぶりに観光旅行をすることが出来、とても嬉しい経験をしました。

来院する方の中には精神的なことが原因、体が痛くて出かけることが出来ない方が多くいらっしゃいます。皆さんにも私のように久しぶりに旅行をしていただけるようにと思うことが来年の目標にもなりました。

長々と綴ってしまいましたが、このように一年を無事に過ごすことが出来たのも皆様のおかげです。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。最後になりましたが皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

2018年12月吉日

 

今年はユニセフのクリスマスカードを皆さんにお送りさせていただきました。

 

 

 

 

 

2018.12.13

お灸

来週、イベントでお灸のアピールを行う繋がりで。

そもそもお灸は、何から出来ているのだろうか? 実は、施術中にも話題にあることが多い。 灸頭針(針の柄の部分に艾をつけ点火する)や棒灸などを使うと部屋中が艾の匂いで充満し、匂いが残ることがあるので話題にもなりやすい。

艾はヨモギの葉から作られる。ヨモギの葉のみを乾燥させ、臼などでひいて篩(ふるい)に掛ける。この際、細かな不純物を除去すると良質な艾ができる。直接肌にお灸をすえる時は、良質な艾を使用することが多く、また皮膚表面から少し離して間接的にお灸をする際は熱刺激の強い少し粗い艾を使うことが多い。

艾は主にヨモギの葉の裏にある毛茸(もうじょう)と腺毛(せんもう)とから出来ている。腺毛には揮発性のチネオールという精油が主成分として含まれていて、燃焼の際の艾の独特な芳香を発する。その他にも、たんぱく質などの有機物、類脂質、ビタミンB,ビタミンCなどを含んでいる。

当院で使用しているお灸の一例

 ①良質な艾

 

 ②棒灸(未使用)

 

 ③皮膚に置き据える

 

 ④針の柄に艾をつけ点火します

大まかに分けてこのくらいでしょうか。

③のお灸は施術でも使いますし、自宅で自分で施灸する際にも使用していただいてます。

 

 

 

 

 

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